イベント情報

8月15日 興国寺 燈籠焼

2018年7月25日

毎年8月15日に盂蘭盆会の精霊送りの行事として700年以上の歴史を持つ興国寺 火祭り(燈籠焼)。県指定無形文化財にも指定されており、松明踊り、大松明(どよう)、灯篭焼がおこなわれます。

21時頃、本堂で虚無僧が奏でる尺八に山川住職が読経と法要を行い、法堂を檀家の灯篭とともに3周したのち、約500mほど離れた無常堂まで移動します。地元小学生たちが松明踊りを披露したあと、全長約4m、重さ約200kgほどの土俑を若衆が担ぎ、火の周りを3周し、クライマックスは土俑と灯篭を火に投げ込み盛大な火柱が上がります。

 

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