御坊日高地元情報発信ブログ

印南町のみなさんが銀幕デビュー!?

2018年2月20日

印南町が農林水産省の動画に登場!
住民の皆さんが出演されています。

まぜごはん、美味しそう!

映像で流れる料理は、町内の野菜をふんだんに使った伝統料理「かきまぜごはん」。
酢ではなく、地元産の鯖を焼いてダシをとるのが特徴です。近年、この郷土料理を作る人が減ってきており、町内に在籍する郷土料理研究グループの皆さんが、後世に伝える取組を進めています。
今回の撮影では、同研究グループの皆さんや地元農業者、精米所の皆さんのご協力を得て、町内の小学生の皆さんがお料理を作りました。

「農村は、『〇〇』なんだ!」

豊かな自然や、地元農作物を用いた郷土料理。同時に、笑顔溢れる子ども達を、地域の方々が家族のように見守ってくれている環境。

 

「農村は、ひとりじゃない。」

地域の暮らしを支える取組と、その取組を通じた住民間のささやかな触れあい。

印南町では、役場と地元交通会社が連携して、コミュニティバスの運行に取り組んでいます。
バス停を設置したり走行ルートを決めたりせず、町内の対象地域であれば住民の要望に応じた柔軟な乗り降りが可能です。
農村部における高齢化が急激に進む中で、地域の交通手段の確保は全国的にも重要な課題の一つ。
現在、自治体や民間企業、地域住民の組織といった様々な主体により、全国各地で住民の暮らしを支える多様な取組が広がっています。

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